むりく花ぬ 咲かりょうり

袴の着付け

お休みの一日、
奈良のおっさんがお盆のお参りに。

うちの宗派は盆の間、毎日仏様に三度の食事を準備するので結構大変。
おばあさんも食いしんぼだったのであまり手を抜くと叱られそう。
とりあえず朝はトーストとアイスコーヒー、桃を少し。

お参りがすんでから元気を動物病院へ。
彼は術後1年と7日生き延びている。
寿命は持って1年と言われて覚悟はしていたから
とても嬉しい。頑張ってもう少し記録を伸ばそう。

午後から友人の呉服屋さんに。
お母さんに袴の着付けを習う。
私は着付けは教室で覚えたのではないので自己流だが
それなりにきれいに着ていると思ってる。
だけど袴は一度も着用したことがない…
ということは、着方もわからない。

今回、へぇ~、そうするの…ということが多かったけど、楽しい一時間だった。
着物もそうだけど、着用後のたたみ方で変な皺がつく。
袴も紐の組み方が決まっているみたいで、
「男性の袴だけど私は女性用もこう組むの…」と教えてもらった。
出来上がりは菱形でとても綺麗。
これで先生の袴もたたんであげられる。
日本の文化ってこういうところに細やかさがあって好きだな。
で、無事一人で着られるようになりました。
昨年10月の留袖もそうだけど、
慣れてなくても着物好きならば着付けはなんとかなるもんです。
さ、これで芸能祭は大丈夫(笑)
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by murikupana | 2011-08-13 00:39 | 日々のあれこれ
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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