むりく花ぬ 咲かりょうり

Blue Yaima

アマゾンから届きました。
先生の新CDです。

ライナーノーツは中折れのソフト帽をかぶって三線を抱えた端正な先生の写真。
ちょっとかっこいいですね(死語かな?)

早速聞いてみると今までの八重山民謡と違った先生の一面を見た気がします。
なかでも、「悲しくてやりきれない」は私が高校生のころにリアルタイムで聞き、
自分のバンドで演奏していた懐かしい曲です。
三線教室へ行く電車の中で聞いていてじわっと身体が熱くなりました。

今までに永く聞いてきた八重山民謡と、そして初めて聞いた小笠原民謡
ずっと昔に聞いた著名な歌謡曲、そして自分が青春を過ごした時代のフォークソングと
とてもバラエティに富んだ選曲でした。

この一枚、なかなかいいです。
さまざまなジャンルの唄を歌いこなせる先生を改めて尊敬します。
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by murikupana | 2013-05-10 00:31 | 日々のあれこれ
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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