むりく花ぬ 咲かりょうり

芸能祭準備

長~い夏休みは今日で終了。
明日から仕事。また思い通りにならない日々が始まる。
休みがあるからまた頑張れる。頑張ったから休みが嬉しい。
その繰り返しとわかっているけれど、なんかねぇ。

この休みの間、9月に行く芸能祭の課題曲と「昼の子守唄」ばかり練習していた。
せっかく参加するんだもの。完成させておかないとね。
それでなくても当日歌い方など、細かい変更があるかもしれない。
新人賞受賞のときは芸能祭は行かなかった。
もちろんスケジュールが組めなかったのが原因だけど、
何でいくのかなぁと芸能祭そのものが、まだ良くわかっていなかった。
合格した私たちのために先輩たちが晴れの舞台を作ってくださるんだと、
札幌の先輩から教えられた。
目から鱗だった。
大阪で歌三線をしているといろんなところから声を掛けていただく。
介護施設から市のホールまで、たっぷりと場数を踏むことが出来る。
でもこれは大阪だから。珍しいし、ブームだから。
沖縄には歌三線が上手な人は一杯いる。そうそうステージには立てない。
芸能祭って一生懸命練習して結果を出せた、普通の人々に対してあるものなんだ。
しかも師匠の独唱会と同じ会場。すごい。

京都で、
「独唱が取れるようになったら来れば良い」
師匠は参加できない弟子の一人に、
そういう励ましとも慰めとも取れる言葉を掛けていた。
その信頼関係は正直羨ましい。
けれど、芸能祭で賞状を戴ける機会はたった5回。
教師免許と大賞を除いて、残り3回。
うち新人賞は行ってないのであと2回しかない。
今回合唱曲しか歌えないけれど、行くもんね。

今日、カンプーとウシンチーの着物を発注。
多分ずっとバサーしか着ないだろうなと思っていたのに、ウシンチーも着る事になってしまった。
色は、赤。大人の赤だ(独り言・・・)


そうそう、Bさんの「歌三線の記事」が更新された。やっと。
もう大丈夫だね。また一緒に歌える。
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by murikupana | 2005-08-17 21:26 | 日々のあれこれ
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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