むりく花ぬ 咲かりょうり

いい披露宴でした

座開きは鷲ぬ鳥と決まっているけれど、
はるばる上原から来られた一家に敬意を表してデンサー節を。
途中おしゃべりをはさんで、鷲ぬ鳥から目出度節へ、無事歌いきった。
太鼓をお手伝いしてくれたのは新郎の妹で中学生のなつみちゃん。
11月に寿流の最高賞を受けるそうだ。
とても上手で、やんやの喝采を浴びていた。

この四年で成長したことは手を間違っても止まらなくなったこと。
友人は私が飲んだら歌えないことを良く知っている。
だから出番までシャンパンとビール一杯。後はウーロン茶で誤魔化した。
お陰で2回ほど手はつまづいたけれど、唄は止まらずにすんだ。
新郎のお母さんが囃しを入れてくれて和気藹々と進み、
初めて八重山民謡を聞いたランニングの仲間にも、お褒めの言葉を戴いた。

   数ある唄や我が島ぬ 肝ぬ宝やりょうりゃ
   世々ぬあるまでぃん 何時ん語りょうら でんさー

「西表にいらっしゃい。デンサー節大会も出たらいいさ」

いえいえお義母さん、実力不足です。
でもお世辞とわかっていても、嬉しいです。
デンサー節をお稽古していて、本当によかったと思いました。
こんな機会を与えてくれてありがとうございました。
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by murikupana | 2005-10-15 23:30 | 日々のあれこれ
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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