むりく花ぬ 咲かりょうり

家族写真 Ⅱ

「人生の華」という言葉、今日の姪っ子のためにあるような。
決して別嬪やないんやけれど、それでも一丁前にお化粧して振袖着ていると、
「おおぉ、綺麗やん」と思ってしまう。
髪も染めず、どっちかというと幼さが残る二十歳。
決して今風ではないけれど、それでも匂い立つような華やかさがある。

自分にもそんな時代があったけれど、はるか遠い昔。
しかも学生運動終焉の頃で、ちょっとした厭世観を味わっていた。
だから当然、成人式に行っていないし、写真なんて撮っていない。

今回、姪っ子と母のお陰でこうして写真をとることができた。
ロココ調の椅子に座ったり、正座したり、家族がとっかえひっかえ入れ替わり、
女優のようにレフ板も体験できた。
義弟が「写真館で写真を撮るって良いもんですね」としみじみ話していた。
そうだね、ほんと、いい記念になったね。

でもね、下世話な話、写真館の写真って高いねぇ。
台紙つけたらすごい価格になる。
年明けのカード決済時、トホホかな・・・。
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by murikupana | 2005-11-23 18:04 | 日々のあれこれ
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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