むりく花ぬ 咲かりょうり

電動ベッドを置くために休日はお片付け

母の電動ベッドを設置するため3月になってから休日はフル回転。
狭い家だから極力空間を開けないと大きな家具は入れられない。
1年位前から布団の上げ下ろしがしんどそうだなぁと思っていたが、
この冬は半分くらいの日がお布団はたたんだまま出しっぱなしだった。
いよいよ来たか・・・と思いながらおもむろにベッドの話をする。

置くためには不用品は処分しないとね・・・と説得にかかる。
なかなかうんと言わない母を説き伏せて、古い洋服から処分を始める。
飽きたり、サイズが小さくなった服でも捨てられず残してある。
母は「もったいない」と言い続けたけれど、思い切って右左、
合計2回、市の有料ごみの係りの人に取りに来てもらう。

それでもまだ半分の道のり。
29日にベッドが来る頃にはもっと整理しておかなきゃ。


母は自分が捨てるのに忍びないからヘルパーさんに
「だれか着てくれる人いないかなぁ」とずっと言っている。
でもね、母さん、それってエゴだよ。
自分ではもったいなくて捨てられない。だから人に使ってって言う。
でも言われた人はどう?その人だってこれ着ないけれどもったいない・・と思ったら捨てにくいやん。
自分が捨てられへんから人に渡して捨ててもらうって、ずるいよね。
私、そう思うねんけど・・・。
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by murikupana | 2006-03-19 21:29 | 日々のあれこれ
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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