むりく花ぬ 咲かりょうり

師匠のライブ IN ハイビスカス

今週末は師匠の怒涛のライブ。
滋賀県堅田・関目高殿・天神橋六丁目+クラブの特別稽古。
そして後から判明、八重山商工の初戦観戦と先生にとっても盛り沢山のスケジュールだったはず。
昔なら片っ端から追っかけていただろう。
今回は仕事やその他もろもろがあり、関目高殿にある「ハイビスカス」に。

民謡酒場でのステージは、お酒と煙草と、喋り声が溢れる中でのステージなので、
歌を聴く環境ではない。あくまでもお酒のおつまみ。
若い頃はそれで鍛えられることもあるだろうけれど、先生は最近あまりされない。
だから今回は珍しいパターンになる。
お店のキャパが40名なので、ぎっしり人・人・人のなかで始まる。
1/3くらいがクラブのメンバーだった。
たっぷり3時間あまり。
先生の声も伸びやかで、パワーがあり、
選曲も八重山・奄美・韓国そしてジンタともう、お腹いっぱい。
CDの計算された音もいいけれど、やっぱり、生の声・三線が一番!

稲すり節
永良部百合の花
胡蝶の唄
梅の香
与那国ぬ猫小
やぐじゃーま
黒島口説
つぃんだら節
まみとーま
昼の子守唄
かわいいスーちゃん
あの町この町
雨降りお月さん
たばこのめのめ
生活の柄
なーくにー
サイサイ節
奄美小唄
ワイド節
アリラン
あきらめろ
六調
新安里屋ゆんた

記憶とメモと○っちーさんのブログとのすり合わせの結果。
何曲か抜けているがお許しを。
「てぃだ」と比べると、「ハイビスカス」のほうが、八重山度が高い・・・かな。
つぃんだら節では○子ちゃんが先生の三線と笛をバックに朗読した。
なかなかのものだった。うちのクラブは芸達者な人が多いね。

新曲のCDは4月20日頃発売予定だそうで、「ジンターランド」というタイトルとのこと。
これ待ち遠しいねぇ。
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by murikupana | 2006-03-27 22:15 | 日々のあれこれ
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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