むりく花ぬ 咲かりょうり

待望の!

先生の新アルバム「ジンターランド」が送られてきた。
いいなぁ~~。むくむくと懐かしい唄が蘇ってくる。
私の年代にはほとんど知っている歌、そしてはるか昔に記憶の海に沈んだ唄、
水の底から小さな泡がぽちぽちとのぼり、パチンとはじけるように歌が始まる。
チンドンの音がよけい懐かしさをそそる。

何回かCDを再生していると階下から母の声。
「お姉ちゃん、懐かしい唄かけてるね。西郷さんの唄やん。」
そう、私もこの唄でマリつきをした、昭和30年代。
ドッチボールより少し小さいカラフルなゴムマリ、大好きだった。

野口雨情/中山晋平のコンビの曲が何曲も。
どの曲が良いかは人それぞれだけど、ぐっときたのは船頭小唄。
太陽のように明るい先生の声質とこの曲が合う分けない!
と思ったけど・・・・はまってしまった。

ほとんどが知っている曲だけれど、当然初めて聴く曲もある。
影法師、馬賊の唄(知っていたけれど聴いたことなかった)
そして極めつけは、八重山農林高等学校の校歌。
いくらなんでもこれは知らない。
また明日と思ってケースにNOTESをしまう時、見つけてしまった。
最初のページにお若い頃の家族写真。
ということは途中に掲載されている野球部の写真も先生なんだろう・・・ね。
[PR]
by murikupana | 2006-05-24 23:00 | 日々のあれこれ
<< 贅沢な空間 ナミィと唄えば >>



ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
リンク
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧