むりく花ぬ 咲かりょうり

同窓会

忙しい時はスケジュールが重なるもので、
「中元」「先生の来阪」「高校クラス合同・同窓会」と見事に三重奏。
先週日曜日、朝6時30分に起床してから黙々と予定をこなす。

私は小・中・高・一貫教育の学校だったので、友人がほとんど変わらない。
つまり12年間、ほぼ同じメンバーで(小学部のみ男女共学)過ごしたわけで、
これは結果として、受付で「私何クラスだったっけ?」という頓珍漢な質問になる。
「山ちゃんはB組」
「えっ、Eちゃうかった?」
「それは中学・・・(笑)」とこうなる。
(これが同窓会総会となるともっとかしましい。)

50代半ばの女ばかり60名と元担任4名。
まぁうるさく、楽しく、ほろっときて(亡くなった先生、同級生もいるので)
美味しいもん一杯頂いて、あっという間の二時間だった。
高校の担任は野崎先生。体育担当で28歳。
当時は凄く年上に思えたけれど、今はたった10歳違いのおんなじおばさん。
真っ白な歯は今もおんなじ。
c0023461_032528.jpg
ひとつだけ当時のエピソード。
私が始めて喫煙したのは
高校のユネスコ部で沖縄へ研修旅行をした時の船の中。
16歳と何ヶ月。
そして、18歳の修学旅行のとき、
帰阪前日に友人の喫煙が見つかる。
芋蔓式にほぼ半数が見つけられ、大目玉をくらう。
その時に言われた言葉 「煙草、酒、男と堕落して行くのです」
返した言葉が「先生に私の人生を心配していただかなくて結構です」
時代は70年代安保の真っ只中。先生も生徒も思い切り突っ張ってて、結構きつかった。
その時の話を先生はすっかり忘れていて、
「え~~、そんな偉そうなこと言ったん。ごめんね~~」
「いえ~、私も若かったし・・・(笑)」
今私は、禁煙して4年。30年から時間が流れている。

同じ時間を共有した友人と離れがたく、心残りだったけれど、
大工先生のライブと打ち上げ準備が待っているので、会場を後にする。
またね~、5年後に。次は還暦の歳やねぇ。
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by murikupana | 2006-06-28 23:58 | 日々のあれこれ
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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