むりく花ぬ 咲かりょうり

衣装

唱三線の腕が未熟な私はまず、形から整えようとする。
形なら前もって準備も出来るし・・。
そのためにいろいろなことをチェックする。
たとえば芸能祭の衣装、琉装について。
今回、後輩に説明するためにいろいろ調べて、
でもやはり最後まで解せなかったのは、バサーは正装やないんや・・・ということ。
八重山民謡を歌ってきて、私は一番バサーがすきなんだけれど、
労働着だから晴れがましい席は駄目やねんね。
メダルを頂き、斉唱の時は琉装とのこと。
今回、うた会でお揃いの衣装を新調しようということになって
幾つかの候補の中から苗子先生が選んでくださった。
白地格子にツバメ文様と黒経緯絣の柄、
スッキリしていて今風にアレンジされた八重山の匂いがする。
(でも、品番が、「バカンス39 白」ってなんやねん。)
綿、麻、ポリの混紡で肌触りもサラッとしているだろうね。

私は琉装はウシンチー、うちなーからじで着るけれど、
髪を結わない人はバサーのときに使ったミンサー帯で着たらいい。
先生は帯は黒がすっきりと言っていたけれどうた会の女性達は赤にするっていっていた。
それも可愛くて良い。
私は野田で注文したけれど、
先生の門下生といえば、安くしてくださるお店が那覇のおもろまちにあるとのこと。
皆でまとめれば送料も割り勘になるしね。(6000円+送料)
外間琉装店
098-862-2053
今の時期に注文して8月末の上がりだそうだ。
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by murikupana | 2006-07-23 21:55 | お稽古
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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