むりく花ぬ 咲かりょうり

カテゴリ:日々のあれこれ( 220 )

買っちゃいました。

一人暮らしを始めた20歳の頃、憧れていたものがあります。

昭和な母親に育てられたもので、洋食よりは和食が食卓に上ることが多く、
当然一人になっても作るものは肉じゃがとか、出汁巻きとかお総菜が多かったですね。
そんなとき愛読していたMOREという女性誌の、料理のページはとてもお洒落でした。
洋食、しかも煮込み料理、たとえばポトフとか、チリコンカンとか。
とても写真が綺麗でまだ食べたことのない料理をイメージして
本を片手に休日は料理三昧していました。
でも、豆を一晩水につけて翌日40分ほど煮る…なんて、
手間も半端じゃなく、4人前のレシピは「何日かけて食べるん?」で
作りたいけど、ちょっと無理やなぁと諦めた料理も多かったです。

そんな時の「あったらいいだろうなぁ」と思いながら
高額品で買えなかったものを、買ったのです。
消費税UPの前に10年は使うから…と自分に言い聞かせて購入しました。

それは、圧力鍋。
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実はストウブという鋳鉄ホーローのお鍋に興味がありました。
蒸しものが美味しく作れます。
けれどとても重くて、今は何とか扱えるけど、
もっと年とってこれを洗えるかな?という不安がありあきらめました。
それなら圧力鍋でもメニューはこなせるやん!、
私、昔から欲しかったやんと閃き、180度路線変更しました。

この一カ月楽しかったです。
幾つかのメーカーのカタログを調べ、商品チェックして、店頭で触って。
ワクワクしました。
そして、ビタクラフトの圧力鍋に決め、一昨日我が家に到着しました。
ステンレスがピカッと光って、むちゃくちゃ綺麗です。
何度も蓋を開けたり閉めたり…。子供ですね(笑)
明日は帰宅してから早速、スペアリブをマーマレードで煮込みます。
豆料理も、玄米も炊いてみたいです。あ、タコの柔らか煮も。

美味しいレシピがあったら教えてくださいね。





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by murikupana | 2014-03-25 23:51 | 日々のあれこれ

ありがと、そしてさよなら

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2月28日で当店の屋上の営業が終わりました。
遊園地とビアガーデンとペットショップ。
最終日の写真です。
思いがけなく大勢の人。半分はメディア関係だったような…。
それと写真小僧かな。

私にとってペットショップは一人暮らしだった頃、とても有難い存在でした。
昔はコンビニに猫缶も無かったし、残業予定で「あ、餌、ない!!」という時
休憩時間に調達できました。
外商時代も砂や猫缶やその他もろもろ、運んだこともあったっけ。
最後に矢田さんと(店名が矢田商店)いろいろお話できてよかったです。
実家のある岸和田で仕事しようかなと言われてました。
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そしてビアガーデン。
今でこそ、沖縄物産展は屋上ビアガーデンでのライブがセットになってますが、
それを始めたのは私です。
タイガースの甲子園のTV中継がない時のたった一日、
もちろん雨が降ったら中止という厳しい条件の中、
当時所属していた販促部長からの
「お前は沖縄が好きやねんからなんか出来るやろ」と業務命令でした。
若かったし、怖いもん知らずやから「やったるやん!」と。
当時、梅田の地下の阪神前でライブしていたまーちゃんに出演交渉し、
関西沖縄文庫の金城さんに間を取り持っていただいて、寿とセットでライブを決行。
それは「沖縄ナイト」として昨年まで続きました。
HIPの森本さんにもお手伝いいただき、
沖縄、八重山の若手唄者にはほとんど出演いただきました。
もちろん、師匠にもステージに立ってもらいました。
あの一日は、忘れられない思い出です。
昨年のきいやま商店と加奈子ちゃんがラストでした。
28日に屋上でその時々の記憶がよみがえって、泣きそうになりました。
なくなるって本当にさみしいですね。
建て替えが完成する時私は大阪にいないかもしれないけれど、
この場所の記憶はきっと消えないと思います。

さて、屋上への出入り口は施錠されたから、笛の稽古はどこでしましょうか。
ん~ん。

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by murikupana | 2014-03-04 08:33 | 日々のあれこれ

どよ~ん・・・

嫌な事、ちょっと気味悪いことがありました。
自転車の盗難にあいました。
自宅前にとめていてましたが、気付いたら無くなっていました。

「お姉ちゃん、自転車どっかに忘れてきた?」
「いや、使ってないけど。」
「あらへんよ。」
「そんなことないやん。。。あら、ないわ!」

88歳の母と私のお昼ごろの会話。なんともおとぼけですが、
母は、朝はあったというのですが、さて、それもどうですか。
なんせ記憶がゆる~くなってきていますから。
私は起床してから一度も外に出ずに台所にいました。
だから母の言うように早朝まであったのか、それとも夜中から無かったのかわかりません。

我が家の立地は独立した一軒家が5軒固まってひとつの門扉を共有しています。
門扉を開けて緩やかな道が奥に続いています。最初は割烹旅館だったとのことです。
その入り口の一軒がうちで、門扉と玄関の間が広く母の車いすや、手押し車、
そして自転車を止めていました。
つまり門扉をわざわざ開けて、取られたということです。
それってむちゃくちゃ気味悪いです。
以前は棟割り長屋が片側に続いていたのですが、誰も住む人が居なくなり
取り壊されて、駐車場になりました。
表から見通しがよくなりすぎて、物騒だなぁと思っていました。
案の定、こんなことになりました。

けれど自転車に鍵を掛けていなかった自分が悪いのです。
自宅に侵入されなくて良かったと思います。怪我も無かったし。

でも、でも、悔しい!
中古車といえ、新たに買うのに一万円近く使いました。

こら、自転車泥棒! お金返して!

駅前の交番に巡回パトロールをお願いしてきました。
この辺もなんだか物騒になって本当に気味が悪いです。




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by murikupana | 2014-02-14 01:15 | 日々のあれこれ

正月休み

明日からほぼ一カ月遅れのお正月休みです。
流通業にいたら、盆、暮れ、正月、なんて世間様と同じようには休めません。
例えば今年の正月は、さすが元旦は休みですけど、二日は福袋を販売していました。
そのまま通常営業に突入して、はっと気が付けば2月。
でも、明日から2月半ばまで遅ればせの正月休み。

もう嬉しくって。

明後日から沖縄です。
リーダー会議と言って
全国の三線兄弟と一緒に師匠のもとで稽古します。
明日を見据えて議論します。
そして、美味しいお酒を飲みます。

要介護2の親を持つ身としてはギリギリの3泊4日。
ヘルパーさんや、妹家族の協力で行かせてもらえます。
いつものように満足に稽古できていない状態での那覇入りですが、
それでも師匠に会えるのは純粋に嬉しい。
面授で「だぁ!」と叱られるのも覚悟の上。
(駄目だ!がいつのまにか、だぁ!に。)

明日は一杯留守宅のお総菜を作って準備しましょう。
今日は眠れるかしら…。


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by murikupana | 2014-01-29 23:24 | 日々のあれこれ

稽古と文楽と勘十里

最近、耳鼻科へ通ってます。
鼻炎持ちと分かっていたけど、一度鼻を通してもらって(この表現が正しいのか…)
鼻の奥の天井が高いものだと知りました。
すっきりしたら、声がよく響きます。
高い音程が響くと、下手ですがなんか気持ちよくて「お!」と思います。
今日も受診して治療してもらって帰宅。
そのままとぅばらーまを稽古しました。換声点も随分気にならなく、すっきりと歌えました。
残念なことに時間がたてば天井が落ちてくるので長続きしないのですが、
それでも良い状態を知れば近づこうと努力するので
何とかこの自分の良い状態の声の出し方を体で覚えたいです。
しばらく治療も続けてみます。

午後は文楽の夜の部へ行きました。
雨の予想だったので洋服で。

良かった!無理してでもいって良かったです。

いろんな発見がありました。席がかぶりつき右端。
ということは大夫さんの声が頭の上から降ってくるのです。
語っているときの表情も、口の開け方も、首の動きも良く見えます。
住太夫さんの堀川猿回しの段、泣きました。しみじみと上手いなぁって思いました。
小住大夫さんが脇で控えているのですが、じっと住大夫さんの語る姿を見つめていました。師匠の全てを学ぼうとされているのでしょうね。

そして勘十郎さんの使う阿古屋の美しいこと。
3種類の楽器を奏でるときの阿古屋の手の動き、のけぞって見帰る時の首、肩の動き
人形に魂が宿ってます。凄かった。

三味線は寛治さんつれに清志郎さん、三曲はお孫さんの寛太郎さん。
これも凄かったです。特に三曲をやる寛太郎さん、お勉強されていますね。
あの若さでうまいなぁと思いました。
とても良いものを見せてもらいました。
好きで見ますがこの世界に詳しいわけじゃありません。
でも、良いものは良い、凄いものは凄い。
そう感じられる自分の感性が嬉しいです。

終了後すぐに帰る気がしなくて、ちょっと気持ち静めにバーへ行きました。
友人がよく行かれるお店です。
初めてでしたが、私にとっては母の元お店のご近所さんなので、
あの辺りがどうなっているのかも知りたくて寄り道しました。
いやぁ、30年ぶり位になりますが、当時から残っているお店は3軒ほどでした。
まったく町の様子が違っていました。
母のお店があったところは巨大なタイムス(駐車場)になっていました。
青春時代の思い出が詰まっているでの残念、寂しかったなぁ。
お店も素敵で、静かで時間が止まったようでした。
ハイボールとタリスキのロックをいただいて大満足。
濃い濃い一日でしたが、たまにはこんなのんびりとした休日もあっていいかなと思います。


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by murikupana | 2014-01-20 23:49 | 日々のあれこれ

引き算の美しさ

ちょっと感じることがあって。

着物が好きでよく着ます。
さりげなく着れたら良いなと思いますが、なかなかうまくいきません。
それでも枚数を重ねるうちに自分に似合う素材や、色や、形が分かってきました。
若いころに比べたらグッと地味になりました。

最近、とあるお呼ばれに着物でお出かけした時のこと。
パーティ会場は煌びやかで、色が溢れていました。
ワクワクしました。若い方も多くて、「皆、綺麗ねぇ、可愛いねぇ」って。

でもそのうちに目が疲れてきました。
一人でも十分美しいのに、それが百人近く居るとクラクラします。
お互いの着物が干渉し合って、それぞれの良さが薄らいできます。
パーティということでかなり華やかに着たつもりですが、私は十分地味でした。

その中で一番光っていた人が私があこがれている人です。
装いの色は黒羽織、薄いピンクベージュの縞の着物、
多分元は丸帯だった?と思わせるオレンジ色の伊勢海老柄の帯。
色合い、素材は決して派手ではありませんが
引き算して洗練された美しさを感じました。
さりげなくアンティークの持つ上質さを身にまとって、すっと立ってはりました。

「やはり何年たってもお手本やわ」
足し算より引き算のほうが美しいなぁと。真似させてもらおう思いました。

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by murikupana | 2014-01-16 01:56 | 日々のあれこれ

文楽とトリエ着物トリエンナーレと石田節子さん

風邪もまだよくならないのに何してんのと言われそうですが、
昨年から決めていたので行ってきました。
話せばとても長くなるのですが、まず文楽。
昔「酒好会」という集まりでご縁のあったこころやさんという呉服屋さんが大の文楽好き。
一昨年の仮名手本中心蔵を通しで見て「初めてですが、良かったです」と言ったら、
一度ご一緒しましょうと誘われ、
昨年初めてこころや文楽ツアーに連れて行っていただきました。
歌舞伎も義太夫物が好きだったので(今でも吉様LOVEです)すんなりとハマりました。
人形も良いのですが、なんといっても大夫さんの語り。泣けます。

今回の演目は昼の部。
 二人禿(ににんかむろ)
 源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)から九郎助住屋の段
 傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)から新口村の段

特に傾城恋飛脚は我慢していたのですが、
嶋大夫さんが「オオ、さうじゃさうじゃその道ぢやぞ。
アァソレその藪をくぐるなら、切り株で足突くな」でぽろぽろ。
心中行きなのに足を突くなと子を思う親の心、一生の別れにぐっときて。
そして蓑助さんの梅川は綺麗し…なんであんなに仕草が柔らかいんでしょと堪能しました。
私よりずっと文楽を見ている和兄さんは三味線などの音を楽しむなら夜の部、語りは昼の部とと言っていたので何とか今月中に夜の部に行きたいですね。

ご一緒したメンバーは皆さん着物好きで夜はそのまま、
ウエスティンホテルの「トリエ着物トリエンナーレ2014」というイベントに合流。
一言でいえばトリエさんという呉服屋さんの三周年謝恩パーティです。
最初は行かないつもりだったのですが、
ゲストが石田節子さんと聞いて「参加」に針が振れました。
私が着物好きに徐々になっていった時、「一人で着られるようになった」のは
彼女の「はじめてのきものの着付けと帯結び」という本のおかげです。
この本を参考に着付けを練習し今では、30分ほどで着れるようになりました。
私より若い方ですが、そのセンスや行動力や着物の知識など、すごいなぁと憧れました。
石田さんは時代布・池田で修業され、現在は衣装らくやというお店や、
TV、雑誌で活躍されている有名な方です。
今日はその時に購入した本にサインをいただき、ツーショットで写真も撮れて
お話もできて本当に嬉しかったです。結構ミーハーです(笑)

パーティはお料理も飲み物もたっぷりあり、
浴衣のショーやトークや抽選会など盛りだくさんで楽しめました。
何より半分くらいの年代のお嬢さんたちとご一緒できて、
一つテーブルでキャーキャーワーワー、女子会のノリで楽しめました。
濃いぃ~濃いぃ~一日でした。もうお腹いっぱい。

さ、明日も着物、着ようかな。


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by murikupana | 2014-01-12 00:03 | 日々のあれこれ

やっちゃいました

土曜日の午前中から咳が出て、声帯に悪いなぁと思いながら咳き込んでいました。
医者に行こうにもまだお正月休み。
とにかく月曜日の休みまでの辛抱とうがいや、喉飴や、ロキソニンでごまかしていました。
昨夜は喉の痛みでトロトロとしか眠れず、案の定今朝起きたら全く声が出ません。
掠れ声さえも出ない。

あわてて文殊先生のところへ飛んで行きました。
「やっちゃいました。」
「風邪流行っているからね。売場でマスクはできないの?」
「余程でなければ・・・。接客販売ですから」
「仕方がないね」といいながら鼻にガーゼを詰めてくださいます。

耳鼻咽喉科で薬液に浸したガーゼを詰め、て鼻を通してくださる先生は少なくなりました。
見えないところにピンセットや細長い綿棒を通すのですから技術が要ります。
でも施術していただくと鼻がすっきり通って気持ちが良いんです。
お薬を処方していただき「今日は一日寝ていよう」と思っていたのに、
結局眠らず台所でごそごそ調理などしていました。

今日は三線のお稽古は休んで笛の稽古を欲張りましたが、
咳き込むのでこれも止めて太鼓を30分ほど打ちました。
でも体がしんどいのか続きませんでした。

今日はもう寝ます。

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by murikupana | 2014-01-06 23:11 | 日々のあれこれ

心に残った言葉

一日二回書くなんて、今まであったかしら。

いただいた年賀状を読んでいて、心に残った言葉です。
自分は短く言葉を紡げないので、いつも難儀するのです。
短くても気持ちの籠った言葉にドッキリします。嬉しいなぁ~!
皆様、本当にありがとうございます。


・この二月でとうとう古希を迎えます。すっかりおばさんしてます。
 (東京時代、住んでいた奥沢の居酒屋のお姉さん。飲み仲間でした)

・今年こそはと思いながら、大阪の地は遠いなぁ・・・・。
 (大和商事時代の後輩。一時大阪に住まい、のち結婚して東京に)

・良く遊び、良く学び、老いてますます大変。飲むのも楽じゃないです。
 (東京時代に住んでいた下宿の娘さん。もちろん年上です)

・前期高齢者になりました。
 (一つ目の職場、大和商事の先輩。鹿児島在住)

・息子も三月に20歳です。
 (阪神、企画室時代の後輩。東京在)

・年賀状のみの安否確認ですが、私も今年60歳になります。
 (彼女16歳、私大学生。バイト先で知り合った友人。もう10年以上会えていません)

・いつも明るい笑顔をありがとう
 (生死の境をさまよい、勝ち抜いた大切な友人)

・今年こそ!
 (会社の元上司。ということは・・・優勝!)

・稽古日が自分の生きがいとなっております。
 (今年の新入会の男子。イケメンです。)

・40歳にしてパパになりました。毎日がドキドキです。
 (先生も良く知っている京都の友人)

・私ことではありますが、現職場で正規社員になりました。
 (稽古で那覇に行ったとき、出会った小学生。文通が始まりました。もう社会人です)

・サミセン、頑張ってくださいね。
 (大切な方のお母様)

・1月2月は越城節で
 (支部の後輩。はい、頑張りましょう)

・昨年はお会いできて嬉しかったです。今年は一献!
 (10年ぶりで会えた、追っかけ時代の大切な友人)

今日は弾き初めをしました。
赤馬節~しゅうら節
鷲ぬ鳥節
かぎやで風
鶴亀節~矼ゆば節
越城節
祖平ぱな節
大田屋節
なかなん節

なんか本調子ばかりでした。
その後、布さらし節(石垣・大川)を稽古。
石垣は「わしたみやらび」の「み」の尺の音が難しく、何度も確認しました。
また「ぬヌネ」の「ぬ」が四まできちんと下ろすように歌いました。
先生に確認したら違うかもしれないのですが、とりあえず声楽譜通りに。
大川は尺と高い尺が入り混じるのですが、
自分で歌い分けられているのか自信がありません。
簿妙にごまかしている部分があるのでもうちょっと正確に歌えるように稽古します。

今日は年賀状の整理と唄の稽古と贅沢な一日でした。

あぁ、太鼓!
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by murikupana | 2014-01-01 21:59 | 日々のあれこれ

2014年 元旦に。

母が「足が痛い・・・」と言って体調を崩したのが、2012年の12月27日。
ちょうど奈良へお墓参りへ行こうとしていたその日の朝早く。
それから私の日常が激変しました。
足が痛い、長時間立っていられない、ということは家事がすべて私にかかってきます。

毎朝その日の昼食と夕食を作り、会社へ。
休みの日は一気に調理の下ごしらえをして冷凍する作業をします。
その隙間出ジムへ行き、唄三線、笛、太鼓の稽古。
家計の計算も、母の銀行の通帳管理もすべて、私。

体調管理も必要だし・・・とジムへ行って、新しくヨガを始めたら
左足の膝が悪化し、ふたたび特殊なインソールのお世話になっています。
「もう若くないねんなぁ・・・」と納得しています、いえ、せざるを得ないというか・・・。

良くやったよね・・・と自分をほめてみたものの
悔しいのは三線の稽古のやり残し感がありこと。
木曜日、皆と稽古しながら、自分の出来無さにいつも冷や汗を掻いていました。
先生もきっと口には出さないけど「成長がないなぁ・・・」と思われていたはず。

さ、今年は大きな目標は掲げないけど、
少し稽古時間を増やして一つずつ曲を自分のものにしていきましょう。
今年の年末に「やり残した・・・」と思わなくてすむように。
このあと三線の弾き初めをします。
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by murikupana | 2014-01-01 11:24 | 日々のあれこれ



ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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