むりく花ぬ 咲かりょうり

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んふっ!

友人が身を固める決心をしたとの嬉しい知らせ。
「結婚するつもりで付き合ってます」なんて言葉、久しぶりに聞いた。
だってもう「孫が生まれた」という知らせのほうが多い年代だもん。

「えぇぇ~!」
ひょうたん駒、美女と野獣、いえいえそんな事言わない。
お似合いのカップル・・・です。

でもなぁ、昨日の二人のデレデレは見ているこっちのほうが気恥ずかしくなったよ。
趣味が同じというのもいいね。ジャンルが違うので二度楽しめるし。
なんにせよ、おめでとう。お幸せに!
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by murikupana | 2006-03-27 22:26 | 日々のあれこれ

師匠のライブ IN ハイビスカス

今週末は師匠の怒涛のライブ。
滋賀県堅田・関目高殿・天神橋六丁目+クラブの特別稽古。
そして後から判明、八重山商工の初戦観戦と先生にとっても盛り沢山のスケジュールだったはず。
昔なら片っ端から追っかけていただろう。
今回は仕事やその他もろもろがあり、関目高殿にある「ハイビスカス」に。

民謡酒場でのステージは、お酒と煙草と、喋り声が溢れる中でのステージなので、
歌を聴く環境ではない。あくまでもお酒のおつまみ。
若い頃はそれで鍛えられることもあるだろうけれど、先生は最近あまりされない。
だから今回は珍しいパターンになる。
お店のキャパが40名なので、ぎっしり人・人・人のなかで始まる。
1/3くらいがクラブのメンバーだった。
たっぷり3時間あまり。
先生の声も伸びやかで、パワーがあり、
選曲も八重山・奄美・韓国そしてジンタともう、お腹いっぱい。
CDの計算された音もいいけれど、やっぱり、生の声・三線が一番!

稲すり節
永良部百合の花
胡蝶の唄
梅の香
与那国ぬ猫小
やぐじゃーま
黒島口説
つぃんだら節
まみとーま
昼の子守唄
かわいいスーちゃん
あの町この町
雨降りお月さん
たばこのめのめ
生活の柄
なーくにー
サイサイ節
奄美小唄
ワイド節
アリラン
あきらめろ
六調
新安里屋ゆんた

記憶とメモと○っちーさんのブログとのすり合わせの結果。
何曲か抜けているがお許しを。
「てぃだ」と比べると、「ハイビスカス」のほうが、八重山度が高い・・・かな。
つぃんだら節では○子ちゃんが先生の三線と笛をバックに朗読した。
なかなかのものだった。うちのクラブは芸達者な人が多いね。

新曲のCDは4月20日頃発売予定だそうで、「ジンターランド」というタイトルとのこと。
これ待ち遠しいねぇ。
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by murikupana | 2006-03-27 22:15 | 日々のあれこれ

小芋の唐揚

きっと気にしてくれたんや。
顔を見たとたんにそう思った。

「いきます?」「はい!」

気の会う仲間と楽しいお酒。
年齢、性別、仕事関係なく、志を同じくする人たちとの楽しい会話。

ごめん、気を使わせて。
もう大丈夫。私は幸せ者。
小芋の唐揚が何時になく美味しかった。

ありがとう。
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by murikupana | 2006-03-24 08:32 | 日々のあれこれ

気を取り直して

今週末は先生のライブと稽古。
何時までも嫌なことを引きずっていてもしょうがない。
気を取り直して、明るく行こう、前向きに。

○ゅうさんに「自分らはええな。どうせ行くんやろ」とつれなくされてお稽古は後輩たちに。
はい、私たちは那覇へいきますから、いいんです。
この短時間では私たちにまで順番は廻らない。それも仕方がない。

せめて、ライブは楽しもう。
春だから白の大島を着よう。みんさー帯締めて。
お洒落すれば少しは気分も晴れるだろう。

選曲は何だろうねぇ。
あの三線の日に会場で歌われた「子守唄」も入っているのか。
あれの節回しは私の知っているものと違った。
フルで聞いて確認してみたいな。
何を歌われるのか予想を立てて楽しもう。あと三日。
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by murikupana | 2006-03-22 20:56 | 日々のあれこれ

絶不調・・・です

やっと書けるようになったけれど、実に不愉快なことがあった。
私の態度がいけなかったのか・・・。ずっと反芻するように自分に問うているが、「NO」
じゃ、なぜ?

久しぶりに会った。
髪が伸びた。
年齢を誤解していた。

怒りから、情けなさへ
殴ってよい相手なら殴っていた。
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by murikupana | 2006-03-22 18:47 | 日々のあれこれ

名作

今朝会社で。
(日曜日でも出勤、なんせ小売業だから)
すれ違う同僚から鼻歌が・・・。

「まこ、甘えてばかりで、ごめんね・・・」

んんぅん? これって、そうか。 皆、昨日の放送見てたんだ。
リメイク版を二日連続で放送。
そういう私もみていた。

「愛と死をみつめて」

吉永小百合×浜田光夫 を 広末涼子×草薙剛 が熱演。

素直に良かった。
ストーリーがわかっていても、泣いた。
言葉が美しかった。

そして、青山和子が歌った主題歌がすっと口から出ることに驚いたのと、
仲宗根美樹の「川は流れる」が歌えることに二度びっくり。

年・・・だ。
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by murikupana | 2006-03-20 00:41 | 日々のあれこれ

電動ベッドを置くために休日はお片付け

母の電動ベッドを設置するため3月になってから休日はフル回転。
狭い家だから極力空間を開けないと大きな家具は入れられない。
1年位前から布団の上げ下ろしがしんどそうだなぁと思っていたが、
この冬は半分くらいの日がお布団はたたんだまま出しっぱなしだった。
いよいよ来たか・・・と思いながらおもむろにベッドの話をする。

置くためには不用品は処分しないとね・・・と説得にかかる。
なかなかうんと言わない母を説き伏せて、古い洋服から処分を始める。
飽きたり、サイズが小さくなった服でも捨てられず残してある。
母は「もったいない」と言い続けたけれど、思い切って右左、
合計2回、市の有料ごみの係りの人に取りに来てもらう。

それでもまだ半分の道のり。
29日にベッドが来る頃にはもっと整理しておかなきゃ。


母は自分が捨てるのに忍びないからヘルパーさんに
「だれか着てくれる人いないかなぁ」とずっと言っている。
でもね、母さん、それってエゴだよ。
自分ではもったいなくて捨てられない。だから人に使ってって言う。
でも言われた人はどう?その人だってこれ着ないけれどもったいない・・と思ったら捨てにくいやん。
自分が捨てられへんから人に渡して捨ててもらうって、ずるいよね。
私、そう思うねんけど・・・。
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by murikupana | 2006-03-19 21:29 | 日々のあれこれ

今帰仁海辺の自然学校

最終日は今帰仁 海辺の自然学校で泊。変な名前のお宿でしょ。
オーナーの岩井夫妻は各種のインストラクターの資格を持っておられて、
宿泊するとシーカヤックなども体験できる。
それでここに決めたわけじゃないが、友人がいいよって薦めてくれて、なんとなく。
でも大正解。
清潔で気持ちのよいお部屋、窓の真下が海、ふふ、オーシャンビューだ。
晴れているし、夕食まで散歩する。
いやー、浜辺を歩くなんて何年ぶりだろう。
すごく遠浅なので、岩場まで歩いていける。潮の匂いに包まれて、こりゃ映画の主人公だ。
珊瑚を拾って歩く。帰ったら箸置にしよう。友人にもプレゼントして。

庭先に繋がれた飼い犬のルナと遊ぶ。
満月の夜に迷い込んできたからルナだそうだ。
なつっこく素直な犬。ちっともじっとしていない。かわいいなぁ。

海のほか何も無いところだけれど、その何も無いことが最高の贅沢に思える。
散歩して、犬と遊んで、波の音を聞きながら三線を弾いて、
大阪では絶対に味わえない幸せなひととき。
波の音は意外に大きい。包まれて眠る。
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by murikupana | 2006-03-04 21:12 | お稽古



ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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