むりく花ぬ 咲かりょうり

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あ~ぁ

真昼間、撃沈。

こりゃ大変やわ。

くるくる~くるって降りてくるところ、なかなか上手く歌えない。
今日は無理せず、早く寝よ・・・。
くうが、もうやめてって弦を押さえるから・・・。
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by murikupana | 2006-07-26 21:16 | お稽古

仕事で、天神祭

先生のライブはあちこちで書かれているので、ちょっと時間を置いて。

ライブ翌朝、すっきりお目覚め、二日酔いもなく阪急電車で、お客様のところへ。
お中元を頂いて事務所に戻り、PCスイッチオン。
「縁側」へ行きたいのをグッと我慢し、中元の発注処理をする。
(会社のPCは管理されているので、総務は各人のHP履歴からメールから総て知っている)

午後から雨にならないでと念じて、集金、納品と走り回る。
なんせ今日は天神祭、遊びで来る人には面白いだろうけれど、
このあたりをテリトリーとしている私は妙に忙しい。
多いのがお弁当の注文。
午後4時過ぎからあのあたりの道路は車が入らなくなるので、
「それまでにどこどこのお弁当持ってきてくれる?」・・・である。
多ければメーカー依頼で配達、少数なら私が・・・となる。
地元が誇りに思っている天神祭、家族や友人が集まり花火を楽しむ・・・となれば
必要なのは食事の手配。
しかもこのあたりの主婦は家族で商売をされていることが多く、とても忙しい。
旦那衆は「それ!祭り!」で飛び出すけれど、主婦はそうもいかないね。
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このあたりは祭り優先の道路事情になるので、
何度お待ちをしたことか。
短くて3分、長くて10分。まぁこんなところだろう。
おかげで、布団太鼓、神輿、傘踊り、獅子舞、釆女、
稚児行列、隋人、旦那衆とほぼ網羅して鑑賞。
後は自宅でTV大阪の「天神祭り、生中継」を見ながら、
はもに蛸におばけ(鯨の皮を薄くスライスしたものかな?)を肴にビール!
これが正しく、涼しい天神さんの参加の仕方(うそ!笑)
あぁ、今日も一日忙しかった・・!
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by murikupana | 2006-07-26 10:50 | 日々のあれこれ

衣装

唱三線の腕が未熟な私はまず、形から整えようとする。
形なら前もって準備も出来るし・・。
そのためにいろいろなことをチェックする。
たとえば芸能祭の衣装、琉装について。
今回、後輩に説明するためにいろいろ調べて、
でもやはり最後まで解せなかったのは、バサーは正装やないんや・・・ということ。
八重山民謡を歌ってきて、私は一番バサーがすきなんだけれど、
労働着だから晴れがましい席は駄目やねんね。
メダルを頂き、斉唱の時は琉装とのこと。
今回、うた会でお揃いの衣装を新調しようということになって
幾つかの候補の中から苗子先生が選んでくださった。
白地格子にツバメ文様と黒経緯絣の柄、
スッキリしていて今風にアレンジされた八重山の匂いがする。
(でも、品番が、「バカンス39 白」ってなんやねん。)
綿、麻、ポリの混紡で肌触りもサラッとしているだろうね。

私は琉装はウシンチー、うちなーからじで着るけれど、
髪を結わない人はバサーのときに使ったミンサー帯で着たらいい。
先生は帯は黒がすっきりと言っていたけれどうた会の女性達は赤にするっていっていた。
それも可愛くて良い。
私は野田で注文したけれど、
先生の門下生といえば、安くしてくださるお店が那覇のおもろまちにあるとのこと。
皆でまとめれば送料も割り勘になるしね。(6000円+送料)
外間琉装店
098-862-2053
今の時期に注文して8月末の上がりだそうだ。
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by murikupana | 2006-07-23 21:55 | お稽古

芸能祭の覚書 その弐

なんか順番が逆だけど。
なぜ芸能祭があるのか・・・ということ。

私たちが学んでいる琉球民謡、八重山民謡って沖縄ではごく当たり前のこと。
市民の数だけ唄者がいると思ってほぼ間違いない。
(勿論、若者は?と言われると?だけど・・・)
少々歌えたって、隣のおじさん、おばさんだってそれくらい歌えるよ・・となれば、
協会のコンクールで新人賞、優秀賞、最高賞と検定されればとても嬉しいもの。
その嬉しさ、晴れやかさが凝縮された舞台、
普段大阪で唄三線っていいよねぇってもてはやされて舞台に上がるのと意味が違う。
私がコンクール受賞したわけでもないのに行くのは、
その晴れやかさと誇らしさと真剣さのない混ざった空間に身をおき、
来年への心構えをちょっとでも作っておきたいから・・・かな。

新人賞受賞の時は芸能祭参加を見送った。
まだ気持ちもそんなに熟していなかったし、「なんで芸能祭なん?」くらいだった。
その後二年の間に各地の先輩たちから「意味」と「意義」を聞き、
ぜひ舞台の上でメダルと賞状を頂きたいと思うようになった。
今回、新人賞のメンバーが多く参加するのは嬉しいこと。
勢いで唄三線を始め、少しその面白さも判るようになった頃だし。

新人賞受賞者はこれから自分たちが目標とされる身になったことの自覚を、
(追いかけているメンバーが、多いんだよ)
優秀賞受賞者はこれからの厳しさ、心構えの確認をぜひ。
芸能祭に参加することで学んでほしい。
ある人から私へのメール「慢心ほど怖いものはない」

昨年の芸能祭で師匠の出番のとき、舞台袖で聴いている人のほとんどが正座をしていた。
その光景をその意味を、皆に見せてあげたかった。

という堅い話と、大工NETの仲間に会えるさねぇ~という楽しさと。
さぁ、エアチケットの予約をしよう。
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by murikupana | 2006-07-19 10:02 | お稽古

芸能祭の覚書

なんだかパラパラと私の携帯にメールが入るので、
覚えている限りのことをここに。
といっても日々酔っ払いのこと、おぼろげな部分はご容赦を。
昨年の芸能祭。早苗ちゃん、小西さん、小野さん、田中さんと参加。
前日にアルテで稽古・・・?あったっけ?
何時もはアルテのうた会稽古に行くのだけれど、
金曜夜9時過ぎに那覇着だったので行っていないような・・・。アルテ行ったのかなぁ?
宿泊はロコイン松山だった。

次の日は終日那覇市民会館に居た。
6時からの開幕に合わせて、リハーサルや髪結い、着付けなど忙しかったのを覚えている。
コンクールの時のように大広間にビニールシートを強いて、
各研究所が固まって控えていた。

私たちの出番は八重山民謡受賞者による「つぃんだら節」の斉唱、
八重山会員によるゆんたメドレー。
メダル授与受賞者による斉唱は琉装で、会員によるゆんたメドレーはバサーを着用した。

その間に、本島の歌、宮古の歌、踊り、上位受賞者による独唱、先生方の独唱などあり、
普段こんなボリュームで固めて真面目に島唄を聴くチャンスはないので、
興奮したのを覚えている。
打ち上げは確か、祇園祭りで。その後二次会でかーらやまへ行った。
2泊3日の強行軍だったけれど、合格した嬉しさと芸能祭の華やかさでうきうきしていたな。

初めてうちなーからじとウシンチーになり、妙に恥ずかしかった。
自分では何一つ出来ないので、各研究所の先輩方に髪結い、着付けなどしていただき、
次からは自分で結いたいと思ったけれど、
今回は八重山会員の歌だけの出演だとからじは結わないのかも・・・。

今年の芸能祭は、どんな風に進行してゆくのか、とても楽しみ。
ちょっと余裕の参加だな。
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by murikupana | 2006-07-19 00:05 | お稽古

化けちゃった。

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京都の友人に頂いた本藍染の麻のテーブルセンター。

風合いが素敵で、「お揃いで信玄袋にしようよ」と預かっていたけれど、
ごめんね。暖簾になっている。
この二三日の暑さの中で、なんか涼しくする工夫はないかしら・・・?と
箪笥の中をごそごそして・・・ありました。
なんて涼しげなんでしょう。

卒業後ずっと布関係の会社で仕事していたので、
布に鋏を入れるの、あまり好きじゃない。
だからって言うわけじゃないけれど、譲り受けた着物地を切りちゃちゃこにして
(大阪弁で切り刻んで)服を作るなんて私の中ではもっての外。

痛んだ帯のこの部分だけ使って・・・と思うときもあるけれど、
結局そのまま持っている。
染めた人の、紡いだ人の、織った人の労力がわかるから。
で、言い訳じゃないけれど、事後報告なんだけど、このまま使ってて良いかなぁ。
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by murikupana | 2006-07-16 21:02 | 日々のあれこれ

スーさん、元気で。

クラブの若い人の中でよく知っている人と、そうでない人と。
彼とは始めての出会いがどこか覚えていないけれど、
気が付けば上級なおきちクラスにいつもいた。
歌うのはションカネーが多く、モスフサではまふぇらーつがよく聞こえていた。

彼が転勤する。
仕事だからしょうがないんだけれど、
しかも彼は関東人だからご家族は喜んでいるだろうけれど、
私たちは淋しい。

送迎会が、野田のねぎ吉であった。
スタンディングが出るほどの参加者で、いつものように食べ、呑み、歌い・・・。

泣いた人がいたかどうかは知らない(笑)

東京でも三線が引ける場所があればいいね。
そうだ、東京には岩井さんがいる。
肌が合うかどうかは判らないけれど、同じNET仲間だもん。
連絡してみればいい。

何年か過ぎて、ばったり、島で・・・。
会えれば良いな。
元気でね。
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by murikupana | 2006-07-16 20:44 | 日々のあれこれ

あ・づ・い!

ルンルン、休みぃ~~!
朝から洗濯そして掃除機をかけ、どばっと汗をかきながらこの時間にブログを書く。
休日にのみ許される、この贅沢。

それにしても暑い。このモアッとした熱気。

これから3ヶ月、タンクトップとタイのパンツが大活躍する。
パンツといっても二本の筒をウエスト位置で紐で締めるだけの超簡単なもの。
暑い国の民族衣装だから風が通り抜ける。
(そういえば初めて「ウシンチー」を着たときも涼しいって感じた。この感覚は一緒だ)
クーラーの嫌いな私はこれに手ぬぐいと室内履きのわらじが休日のスタイル。
でも東南アジアをよく旅行する友人いわく、
「もうタイでもあのパンツをはいている人はお年寄りだけだよ。
 若い人はどこの国もおんなじ格好だね」とのこと。
民族衣装は土地に長い間住んできた先人たちの智恵が詰っているものなのに、残念だね。

では、今夜のお出かけは日本の衣装、ゆかたにしよう。きっと涼しいはず。
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by murikupana | 2006-07-15 11:24 | 日々のあれこれ

半端やない忙しさも峠を越えた。
昨夜しばらくぶりに12時前にお布団へ。
くぅが、ふにゃふにゃ言ってたが無視して眠る。
夜中暑さで目が覚めて、
部屋の明るさに気付き寝ぼけ眼で窓を見ると、
三分の一ほどに開けた窓からお月様。
雲が少しかかっていたがくっきりと、凛として。
「明るいなぁ、月は・・・。」
再び眠りに落ちる、月にいだかれて。
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by murikupana | 2006-07-13 22:10 | 日々のあれこれ

眠い・・・

体力の限界に挑戦中。
うぅ・・・眠い。
でも仕事は待ってくれない。
「よっこらしょっ!」と腰を上げて、行ってこよう。
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by murikupana | 2006-07-07 08:09 | 日々のあれこれ



ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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