むりく花ぬ 咲かりょうり

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個人稽古

コンクールの最終日翌日、個人稽古を先生にお願いしていた。

今回は本当に稽古不足、言い訳じゃないけど自分のことが考えられなくて。
でも、そうも言ってられず、通勤電車の中で音源を聞いて頑張っていた。

最近は先生は「じゃ、次は?」といわれるので
かなり用意したのだけれど、全てはできなかった。
「越城、まんのーま、仲良田」で時間切れ。
私もきっちりと仕上げていけなかったので次回にリベンジ。

ここ何年か言われたことと同じことを注意され
「私って学べん奴やな~」と。

老が高く、四が低い、
尺・高い尺、工の音色の違い
ぬの発音…など。

まだまだ、修行中です。

それと古典ばかりせずに早調子をしなさいって。
もっと大変だ…!!!
とりあえずは水曜日の稽古に組み込むか…。
ゆんたもせんとあかんし、時間が…。
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by murikupana | 2011-06-28 21:56 | お稽古

誕生日

去った27日は〇〇回目のバースディ。
コンクール前には覚えていたけれど、いざその最中にはすっかり忘れていて。

コンクール最終日の打ち上げ会場で、
なるべく明るい顔でいようねって決めて普通にしていたら途中、イベントコーナーで。

先生が「明日誕生日を迎える人がいます」ってアナウンス。

「あれ?誰?… 私?」

あんまり思いがけなかったんでホケ~っとして、
そしてうるって涙が…。

この年で誕生日を祝ってもらえるなんて思ってもみなかったものだから
ぴーぴー泣きました。

サンの会からいただいたプレゼントはこれ。
琉球漆器のぐい飲み。桜の模様が優しくて。
酒好きの私らしいお品物。
ありがとうございます。大事にしますね。

早速今日いただきました。
池田のお酒呉春をキリリと冷やして新生姜の甘酢漬けと一緒に。
うふ、美味しかったです。

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by murikupana | 2011-06-28 21:29 | お稽古

民謡コンクール 最高賞

いよいよ4日目、木曜日から入っているが今回ほど
「行ってみたいなぁ~!」ってお店にいけてないのは珍しい。
それほど、スケジュールはぎゅうぎゅう。
朝が早いので金壺食堂にも行けてません。夜もおりこうさんをしています。

さて、今回私は協会のお仕事で集計係をさせていただきました。
これは審査員の先生方に審査用紙を配り、回収する業務です。
ほぼ三日間舞台袖下に座り、ずっと受験生の歌を聞いていました。
とても勉強になり、学ぶことが多かったけど、きつかったです。
普段は丈夫が取り柄で胃薬なんて飲んだことないのに
今回はガスター10を一箱開けました。
違う先生に指示している人めて聞く受験生でも
「上手く歌ってほしい」と思う気持ちは同門にかける思いと同じでした。
ずっとハラハラ、ドキドキ。
まして、指導してきた後輩が歌う時は…。
同じ担当の人にお願いして席を外させてもらい、会場後方で聞かせてもらいました。

結果は本当に悲喜交々。

私の持論は「努力は結果に結びつく」ですが、今回ほど外れたことはなかったです。
二年間真面目に努力してきても、成果を出せなかった人。
同期が受験するから「じゃ、受けようかな」とそれから稽古を始めて結果を出した人。
才能とか、運とか、そんなのじゃなくて
いかにメンタルな部分をコントロールできるか…に掛っている? そう感じました。

打ち上げ会場に移動する車の中で声をあげて泣きました。
もっとしてあげられることがあったのでは…
私の指導はこれで良かったの…

答えの無い疑問がずっと続いています。

何よりもその時間の長さを知っているだけに切ないんです。


何名かからメールをいただいています。
「しばらくお休みさせてください。今は次が考えられない」
ほぼ、そういう内容です。
そうだろうね、気持ちの落とし所を見つけるまで踏み出せないよねって、思います。

でも、でもずっと待ってますから「唄」を離さないでください。
豊中のOさんは「唄」を離さずに4回目で結果を出されました。
今回の結論が納得できるまで時間が過ぎたら、また一緒に歌いましょう。
それまで私ももっと勉強しておきます。
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by murikupana | 2011-06-28 21:05 | お稽古

民謡コンクール

一日目は新人賞。
今日は優秀賞と器楽の審査がありました。
夕方には結果発表、器楽は全員合格、新人賞は関西勢は全員合格でした。
ぎりぎりになって指導させていただいた宝塚の二人も合格。
何より今日まで指導されたリーダーの熱意と本人たちの努力の賜物だと思います。

優秀賞では皆さん立派に歌われていました。
自分の時はこんなに堂々としていたかしら…と感動していました。
(すべてのメンバーの歌を舞台袖下で聞いていました)

今日はいよいよ最高賞、那覇は雨らしいですが、
結果は日本晴れであってほしいと思います。

さ、これから会場へいってきます。
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by murikupana | 2011-06-26 08:02 | お稽古

着いたよ〜

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あづい〜。今日はカンカン照りなのに…
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by murikupana | 2011-06-23 15:30

昨日も満員御礼

皆、熱心です。
しかも2か月前には「そこんところが不安なんよ」と思った個所を直してきてます。

もう十分歌ったでしょう…と思うのだけど、「もう一回」なんだね。

さ、良いイメージで行きましょう。
「私は、最高!」ですよ。
私も、そして応援するためだけに参加した先輩たちも
会場のお手伝いでずっとみんなの歌声を聴いています。

大丈夫、いつもと同じように歌ってらっしゃい。


それよりも台風が近づいているのがとっても心配。
どうか皆が来沖できますように。
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by murikupana | 2011-06-23 01:00 | お稽古

はい、投稿三連発!

以前に先生に「誰のために歌うのか?」と問われた人がいて
「自分のため」と答えてえらく叱られたそうです。

そう、誰のために歌うのか?
意味深長な質問ですね。

確かに、二年間、その日のために稽古してきたのだから
「自分のため」と答えてもいいようなものだけど…でも。

拙い自分のために何度も繰り返して教えてくれた師匠や、
距離があるから師匠の代わりに日々の稽古に精を出してくれた先輩や、
仕事の都合をつけて快く送り出してくれた会社の同僚や、
「お父さんばっかり楽しんで…」と言われながらも送り出してくれた家族や
会場でボランティアでお手伝いしてくれる協会の先生方や

そんな諸々の人たちがいてくださるからこそ
コンクールの舞台で歌える…
その状況を忘れずにその方達に感謝して歌ってください。

私もそうしてきました。
そして感じたんです。自分一人では何もできなかった…て。

26日夜、みんなで美味しいお酒が飲めることを祈ってます。
あなた達の努力は半端やないです。
心穏やかに、情感たっぷりと課題曲が歌えますように…。

さ、明後日は出発ですね。
一足先に行って、待ってますね。
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by murikupana | 2011-06-22 00:37 | お稽古

イメージトレーニング

良いイメージを持つのと、悪いイメージを持つのでは成功率は違ってきます。

「私って駄目」
「高い声が出ない」
「自分の歌声を好きになれない」
「感情をこめられない」
「上手じゃないんだもん」

と、思って歌うより、

「私って最高!」
「高い声出るんだよ!」
「自分の歌声って大好き!」
「なんて感情豊かなんでしょう!」
「私って上手いんよ」

と思った方が結果がいいんです。


これって、アメリカの偉い学者先生が多くのサンプルを集計した結果
導き出されたんですって。

昨日の講演会で聞きました。

すごくよくわかります。
自己暗示に掛けるってことですね。

ポイントは心で思うのではなく、声に出すこと。
西原町の公民館の控室は前がサトウキビ畑。
思う存分そこで声に出してください。
誰も聞いていません。聞いているのは自分だけ。
自己暗示にかけましょう。

「私って上手いんだから、絶対合格~!」

え~、そんなんこと…と思っても騙されたと思ってやってみて。
これって、結構効きます。
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by murikupana | 2011-06-22 00:23 | お稽古

上がるということ

「あ、私上がっている!」という状況を科学的に分析すると
呼吸は「早く、浅く、」なっているのだそうです。
ということは
呼吸を「ゆっくりと、深くすると」落ち着くってこと?

そう、呼吸はコントロールできるんです。
結果、落ち着けます。

腹式呼吸で「ゆっくり、深く」
お布団の中でさぁ、眠ろうって時がそれにあたります。

吸い込んだ息をゆっくりと吐いてゆく、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり吐ききって
静かに吸い込む、この時のコツは息を吐ききること。
そうすればたっぷり入ってきます。
呼吸って陰圧だから意識しなくても入ってくるんだけど
落ち着こうって時は意識してゆっくりと吸い込む。
何度も繰り返しているうちに落ち着けます。

呼び出しを待つ舞台袖に行ったら何も考えずに腹式呼吸でゆっくりと。
眠くなるくらいのほうが落ち着いているから、
何も考えずに稽古通りに歌えます。
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by murikupana | 2011-06-22 00:12 | お稽古

講演会

昨日、業務に関係することである有名な人の講演会に参加した。
CS指導員としてどのように委託店の新規入店者に教育するのか、
適切なポイントと方法を披露していただく。

これってボイストレーニングと一緒やなぁと納得。
「素敵な話声」=「素敵な歌声」
「気持ちを言葉に込める」=「気持ちを歌詞に込める」
「素敵な声」は「良い姿勢」から

明日、一杯伝えておこう。
プラスの言葉を使って意識を変える

「自分は最高だと思って歌う」
「笑顔の声が一番いい声」

表情・感情・声の響きは三位一体だということ。
上がらなくするには…など

そうそう、頼んでいたゴムチューブが到着。
締めてみてこの感じやねと嬉しくなる。
これも明日お披露目。

なんだか私、毎週水曜日を楽しんでいる?
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by murikupana | 2011-06-21 09:40 | 日々のあれこれ



ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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