むりく花ぬ 咲かりょうり

この中から。

土曜日に、請われてあるところに指導に行く。
指導といっても八重山歌の濃いお稽古ではなく、
バサーの着方や、声の出し方や、ゆんたのあれこれなど。

「ここ賃貸料が無料なんです」という、とても綺麗な公共施設がグループの拠点だった。
三々五々集まった人たちは初期のクラブを思い出させるさまざまな個性の持ち主。
クラブの一期生はとても八重山度の高い人たちだったけれど
それに続く人たちはこんな感じだったなぁ。
主宰者は「もっと八重山を好きになってよ」と思い、工夫しているのが良くわかるが
ゆっくりやって行こう。あせりは禁物。

あんな指導でよかったのかなぁと思うけれど、
ぎゅうぎゅう詰め込んでもお腹いっぱいになるだけだし。ぼちぼち、ね。

稽古後の食事会でビギンの持ち歌などさまざまな歌が飛び出し、皆芸達者です。
昔、八重山組の稽古後の宴会は八重山歌しか出なかったなぁ。
そんなに早い歌があるわけじゃないのに、お酒飲みながら延々とよく歌ったもんだ。
懐かしく思い出してしまった。

そして逆瀬川のそのお店のトイレにはK先生のポスターが。
用を足しながら緊張してしまうではないか…(笑)
[PR]
by murikupana | 2009-06-08 09:52 | お稽古
<< 愛用 落ち込んだ >>



ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
リンク
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧