むりく花ぬ 咲かりょうり

ゆんたしょーらの旅 12/5

関空は那覇シティマラソンを走るランナーでいっぱい。
自分がそうだから匂いでわかる、ランナーは。
でも随分おしゃれになった。私のころは移動時間もトレーニングウエアだったよ。


この時点で今日一日、苦情を申し立てるようになるとは想像しなかったんだけど。

機内持ち込み手荷物に制限がかかっているのは知っていた。
でも三線やし、もう少し丁寧に扱ってくれると思っていた。しかも行き先は那覇。
預けるときに「手運びで」とお願いしたら、
「関空はそうさせていただきますが、那覇空港はわかりませんよ」との返事だった。
私は「沖縄なら三線が大事な楽器とわかっているし、大丈夫だと思います」と答えたが
それが甘かった。
その時点で「手運びのサービスは終了しました。
ご心配なら配慮しますが・・・」と説明があったらそうしてくださいとお願いしたんだけど、
手荷物の窓口で当たった人が早く捌きたかったんだろう。

結果、私の三線はゴルフバックの隣でターンテーブルから出てきた。

私は那覇空港の手荷物の人に苦情を申し立て、関空の担当者にも電話し、
不定形のものや、楽器などを運ぶのに大きな青いケースがあるのを知った。
窓口業務は何処も忙しいのはわかるが、
雑談の中でももう少し突っ込んだやり取りをしてくれていたら…と、今でも腹が立つ。
自分がサービス業だから、「してもらって嬉しいことを、相手にしてあげる」が
基本と思っているので、気遣いがなければ怒りは倍増する。

結論。窓口できちんと「青い楽器など運ぶ大きなケースで移動させてください。
キャリーバッグはビニールを掛けてください」と必ず伝えようと思う。
(私のキャリーバッグは白でしかも布製。使用二回目にして正面が汚れてしまった。)
私はANAだが、たぶんJALでも同じようなサービスはあると思う。


さて、いつもの定宿アルテに行く前にどうしても食べたいスバ屋しむじょうへ。
高台にあるのでキャリーバッグに三線下げていくところではないと後悔したが
味は抜群。なかなか味くーたーで好みだ。三枚肉も厚くてたっぷり。
お店の雰囲気も、ロケーションも素敵。なんたって末吉宮の隣だもんね。

さて、お腹も一杯になったので、荷物を置いて前日リハに行かなきゃ。急げ!
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by murikupana | 2009-12-08 23:18 | お稽古
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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