むりく花ぬ 咲かりょうり

ゆんたしょーらの旅 若狭公民館 12/5

着いたら、もうすでに先生も居られ、メンバーも揃っていて、
「いや、ウチナータイムや無い。失敗・・・」と思ったが三線抱えて適当に場所を探して座る。
約10ヶ月ぶりに見るNETの仲間の顔。皆、お元気そうだ。
さて、赤馬、しゅうら、鷲ぬ鳥、目出度とやって小休止。

各地のお土産は次々と捌けてゆく。
ここで首里、若狭の公民館メンバーは開放。残るは内地のメンバーのゆんたの稽古。
宮城さん(元RBCTV)大浜さん(元沖縄テレビ)という方たちが舞台監督、進行を努める。
いろいろとアドバイスを受け、本番へ向けて気持ちが高ぶってくるが
何より心配なのが舞踊の地方としての演奏。
くいぬぱなのテンポが一番気がかり。
リハでそれがわかるかと思ったが、早くなったり、遅くなったり。
舞踊の先生方も踊りにくそうだ。
ん~ん、明日はどうなるんだろう。

一応、前日リハが終わっても地方メンバーはほぼ居残り、何度もあわせる。
幸太さんや、原口さんが懸命に手拍子でリズムを取ってくれる。
始めた頃よりはいい雰囲気になって終了。

夕食をして帰ろうねということになったが、
なんせ那覇マラソンの前日、行く店、行く店が予約で満席。
漂流教室のように彷徨うこと40分、何とか串焼きのお店に席を確保。
一杯目のビールのなんと美味しかったことか…。
今日は遅くまで飲めないので見栄橋からモノレールで帰宅。

夜更けの崎山町は薄暗くて、人通りが無い。
もう冬だというのに空気に緑の匂いが一杯、やはりここは南国なんや。
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by murikupana | 2009-12-09 09:33 | お稽古
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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