むりく花ぬ 咲かりょうり

響ましょうらやいまうた 大工哲弘・苗子うた会 覚書

恩師大工先生の芸歴50年と大哲会発足を記念した公演に参加しました。
その記録です。

仕事を放したといえ、母の介護があるので妹の協力無しには出られません。
不安を隠して「行っておいで」と言ってくれた母、泊まり込んでくれた妹、
一緒に稽古した仲間、総ての人達に感謝して。
何よりも今までご指導くださった大工先生に心よりお礼申し上げます。


2018年3月18日(日)15時開演/18時30分開演
国立劇場おきなわ 大劇場

出演 大工哲弘 苗子
   舞踊 本盛美奈子 秀風会 八重山舞踊研究所
   箏 琉球筝曲興陽会 神谷宏美研究所
   キーボード 嘉手苅聡
   コーニーズ
   伊藤幸太 大工真司 真名人 結衣真 陽真利
   太鼓 大城朝夫
   笛 屋宜公
   司会 島袋千恵美
   八重山うた大哲会 会員一同

セットリスト
 第一部 赤馬節~目出度節
     鳩間節
     エイサー
     高那節 やぐじゃーま くいぬぱな あがろうざ 
     でんさ節 安里屋節 八重山育ち
 第二部 富崎野ぬ牛なーまゆんた
     月出ぬはなむぬ
     亀久畑節~まんがにすっつぁ
     まるまぶんさん~殿様節
     小浜節
     望郷哀歌 愛の子守歌 生活の柄 とぅばらーま くいちゃ踊り 
     満州娘
     弥勒節~やーらよう

17日、母を見てくれる妹に引き継いで、神戸空港からSKYで出発しました。
最近のSKYは遅延が少ないと思っていましたが、少し不安。
が、なんと20分も早くつきました。偉いやん SKY!
陽子ちゃん、宝塚の池内さんの三人でタクシーを飛ばして、
国立劇場おきなわに急ぎます。
大哲会のリハは始まっているはず…と、やきもきしましたが、
タクシーも10分ほどで会場に到着。新トンネルのおかげでとても早いですね。

リハはサクサクと進みました。
踊りとの手合わせで、スピードとリズムを合わせるのが一番大変でした。
早すぎても遅すぎても駄目で、気が焦ると音がワシャワシャになって踊れません。
大阪は普段から猪妻玉子先生に地謡の稽古をさせて貰っているので、
歌いだしのタイミングが身についていて有難かったです。
明日にこのテンポが保てないと駄目です。信じましょう。
その後、コーニーズ、幸太さん、吉原さんの独唱と進み、
時間きっちりに私たちは終わりました。

県庁前のホテルマルキへチェックイン、どこへ行くとも決めてなかったので、
メンバーからの連絡を待っているとなんと~。
「ちかこさ~ん、今夜出て来れますか~」と和可奈ちゃんから電話がありました。
(彼女が小学生の頃からの友達です。今は結婚しています。)
読谷から?と慌てると実家だそうで、なら、会おうよとなり
ジョイフルじょうがく店で食事しました。
お母様も一緒です。
彼女は明るくてほのぼの~としていて、よく笑う女の子ですが、お母様も同じ。
親子って似ています。ほんと、仲良いなぁ~。
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楽しいお喋りの時間はすぐ過ぎて、ホテルに帰ったら10時頃でした。
まだ皆居るかなと二組に連絡するも「これから帰る~」とつれない返事。
フロントで「おすすめのお店あります?」と確認して
連れて言って貰ったお店、久茂地の「とどろき」は大正解でした。
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お魚は新鮮、普通の居酒屋ですが、聞こえてくる会話のイントネーションが沖縄!
ジモッティばかりのお店っていいですね。

ということで初日は過ぎていきました。
 

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by murikupana | 2018-03-25 13:23 | お稽古
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ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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