むりく花ぬ 咲かりょうり

カテゴリ:お稽古( 231 )

大工哲弘 琉球弧を渡る風 南島唄会2018 覚書

2018年2月11日(日)16時開演
大阪人権博物館リバティホール
大工哲弘・苗子
清村斉・kei kawa
チンドン通信社 林幸治郎 小林信之介 ジャージ川口
大哲会関西 豊中・大阪・大阪中央支部

セットリスト 一部
大哲会関西  富崎野ぬ牛なーまゆんた~とーすぃ
       月出ぬはなむぬ
       まんがにすっつぁ
       安里屋ゆんた
清村斉 Kei Kawa  正月ぬえーぐ
           なりやまあやぐ
           多良間ションカネー
           わーり美島多良間島   
           くいちゃー
大工哲弘 苗子  高那節  
         鳩間節
         くいぬぱな
         やぐじゃーま
         与那国ぬ猫小  
セットリスト 二部     
チンドン通信社  潮来傘
         大阪しぐれ         
大工哲弘 チンドン通信社  美しき天然
              影法師
              ハイカラソング
              道頓堀行進曲
              炭坑節
              河内音頭
              浪速恋しぐれ
              十九の春 大阪バージョン  
              生活の柄
              新安里屋ゆんた(全員で)
              
              とぅばらーま
              さよなら港(苗子さんと)

昨日までの雨が嘘のようにすっきり晴れた、でもとても寒い一日でした。
先生のオープニングアクトを務めるために、リバティ大阪に集合しました。
少しの緊張と一杯の高揚感で、みんなの声も弾みます。
豊中、大阪、中央支部のメンバー総勢23名です。
今は別の支部ですが、もともとの根っこは同じです。
先生の歌う八重山民謡を学びたいという思いは一緒なので、
息はぴったりでした。
ゆんたは無伴奏で歌います。だから「語尾の音程を下げない」
それだけを意識して、声を飛ばそう!力を込めて歌いました。
ゆんたは本当にいいです。
歌っているうちに目の前に富崎野が浮かびます。
苦手の早調子のまんがにすっつぁも一か所もつれたけど大事に至らずでした。

清村さんの宮古民謡は正月のえーぐを袖で聴けなかったのが残念ですが、
多良間ションカネーは初めて生で聴きました。ええお声でゆったりと。
聴きごたえありました。

大工先生と苗子さん、安定の魅力です。
苗子さんは箏を弾きながら(つまり俯いて)歌うので大変だと思います。
私はあのちょっと掠れた、でも芯のある苗子さんの声が大好きです。
あんな声が出せればいいのにって、憧れますがない物ねだりですね。


で、二部です。
チンドン通信社さんは、そりゃもうプロ!このお三人ですものね。
トークの盛り上げ方が半端ない。音楽も最高。
大阪しぐれはジャジーで、アンニュイで素敵でした。

で、うちの先生とのコラボは
先生の歌詞が見つからなかったり、
ちんだみが合ってなかったりとハプニングはありましたが、
それもご愛敬で会場を笑いの渦に巻き込み、ゆるーく楽しく進みました。
凄いなぁ~、このジョイントは。

最後のとぅばらーまは圧巻でした。一番はアカペラで、二番は三線で。
「囃子は会場の皆さんが入れてくださいね。」と一人で歌われて
会場から、舞台袖から、男性から、女性から囃子が飛んできた時は
鳥肌が立ちました。
凄い!
関西の会場で、こんなこと、記憶にないです。
会場と客席と一体になった良いコンサートでした。

打上は大正区のいちゃりばで。
母の投薬の時間があるので途中で退席しましたが、
私のお友達とすごく縁の深い橋本さんとご一緒になりました。
どこかでお目にかかったらご挨拶したいと思っていたので、良かったです。
明日につながる楽しい一日でした。皆様に感謝です。

撮影禁止だったのですが、お友達が撮影して送ってくれたので、
少しだけ。お友達限定です。
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by murikupana | 2018-02-13 22:58 | お稽古

新年に。

年が明けました。

今日は支部の総会&初興しでした。

昨年に仕事を手放したので、
年末から年始にかけては少々時間ができました。
大晦日も元旦も二日目もお家にいて、
TVで福袋の販売の様子を見ていました。
もちろん、三線も一杯弾きました。

毎年何をテーマに一年の稽古をしようと考えるのですが、
今年はステージも多くあるので「暗譜」に決めました。
私の工工四は真っ赤です。先生に注意されたところや、
自分でできなかったところに朱が入ってます。
その他鉛筆や青のマーカーも。
とにかく賑やか。
それを見て歌う方が安心やし丁寧に歌えるのでついつい見てしまう。

今年は一年、それを放します。
とにかく見ないで音の流れを覚えて、それに声を乗せる。
それなりに歳を重ねてますから、時間はかかるかもしれないですが、
一か月一曲、で一年で12曲。駄目でも10曲。素敵!

まずは亀久畑節とまんがにすっつぁ。
ほぼ手は入ってますが、歌詞が…ね。
特にまんがにすっつぁは女性の名前が覚えきれない…。頑張ろう~。
健康で三線を弾けることに感謝して。




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by murikupana | 2018-01-07 22:00 | お稽古

真似節

真似節と書いて、あやかり節と読みます。

20年近く、八重山民謡を稽古していても、歌えない歌はあります。
つまり稽古をしていない曲ですね。

なぜ稽古してこなかったか。
音源が少ないから…。
師匠が歌っていないから…。
地味だから…。
節にメリハリがないから…。
私の場合、これに早いから…と言うのも入りますが。

このうち、「音源が少ない」「師匠が歌っていない」は解決されました。
普段私たちが使っている工工四の全曲を師匠がCD10枚組にしてくれました。
ほんと、ありがたいことですが、これで音源ないしと言う言い訳は使えません。
そして最近速い曲も何とか形になるようになってきました。
まだまだ刻みが甘く、疲れてくると乱れます。
体力勝負です。昔誰かが上腕二頭筋を鍛えるって言ってたな~。

で、新曲ですが、この真似節です。
地味です。節のメリハリと言うか流れがゆったりしています。
二揚げの歌のようにドラマチックではありません。
でも、どうしても完成度高く歌えるようにならなきゃ駄目なんです。

はい、頑張ります。

とりあえず、三線の手は入りました。たぶん…。
上句の節回しの難しい処、繰り返し集中してやっていますが、
基本イラチなので、師匠よりタイミングが早い部分があります。
これを早く修正します。
あと何曲か、今まで歌っている歌でも細かい部分修正して、
きっちり歌えるようにならないとあきません。

久しぶりに気合入った稽古ができています。
なんか、楽しい。
難しい歌やけど、楽しいな。




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by murikupana | 2017-11-27 22:28 | お稽古

独唱会

しばらくぶりの書き込みです。
母の発作からピタッと書けなくなっていたのですが、
8か月ぶりの更新になりました。

昨日は大阪支部の「独唱会」でした。
普段ボランティア演奏もなく、稽古中心の活動なので、
メンバーほとんど人前で歌う経験がとても少ないです。
独唱を重ねることで人前で歌う緊張感が少なくなったら…という
支部長の思いで開催されました。

さて、私はどういうテーマでこれに臨もうかと考えて、「暗譜して歌う」に決めました。

三線を始めてもう10年以上ですが、いまだに暗譜して歌える曲が少ないです。
人より暗譜が遅いのもあるし、何より1曲入れば1曲逃げてしまう。
難儀なこっちゃ~!です。
それでこれならと、三線を始めたころから好きな曲、2曲に決め当日を迎えました。
16名あまりのメンバーが思い思いの曲を歌います。

私はでんさー節とあがろうざ節。
でんさー節は先生の歌詞で歌い、
あがろうざ節はもうじきお母さんになる人のために歌いました。

ほんとうに久しぶりに「歌って楽しい」と思えました。
この感覚、長いこと忘れていました。
三線を始めた頃は歌っていて楽しく、1曲マスターするたびに喜んでいましたが、
いつの間にか修行のようにストイックになっていたんです。
節の音程や、タイミングが合っているのか、声は上がっているのかに一喜一憂しました。
今は、介護のために時間が取れないので稽古量は減るばかり、
当然声は出なくなり、苦手な早調子も余計に手がもつれるます。
もう声は上がらないのでは?という不安と、いや稽古ができれば大丈夫!
迷路を歩くように気持ちが行ったり来たりしていました。
母の事も少し恨んだりしてね。いや、かなり・・・かな。
だからこの「歌っていて楽しい」と感じられたことは貴重な体験でした。
三線を始めたころの素直な気持ちに近づいていました。
吹っ切れたのでしょうか…。それともでんさー節の歌詞に刺激されたからでしょうか…。

録音した音源を聞くと「あちゃ~~!」です。
声が割れている(枯れている) 細かいビブラートがかかっている 
必要な高さに声が上がっていない、一息で歌えたところにブレスが入っている、などなど。
先生に聞かれれば「何しているんだ」とお??りを受ける出来ですが、
それでも気持ちは穏やかです。
良くない部分は直せばいい。でも楽しくないことは何をしても駄目だから。


さ、明日からまた、さ・い・し・ょ・の・だ・い・い・っ・ぽ


  世間けぇら 友くーなーぬ 情けば給られ 東京んが
  歌ばいざり 比ぬ嬉しゃ 夢んやーどぅ 思り でんさー (大工哲弘より)


15年の間、傍にいて支えてくれたすべての三線仲間に感謝して。
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by murikupana | 2016-11-08 00:49 | お稽古

台風の中、20年目の琉フェス

1995年、私はディアモール大阪の開発室に居ました。
少しゆとりのあった時期で、何気に新聞を見ていると「琉球フェスティバル」の広告。
「竹中労さん、夜桜コンサート…。」懐かしくて同僚と行きました。
中間あたりでタオルを頭に巻き、白のTシャツ、ジーンズに三線を引っ提げて
スタスタとステージに上がった人がいきなり「沖縄を返せ」を歌いました。
「え、誰?」パンフレットに大工哲弘とありました。
沖縄返還運動の嵐が吹き荒れた時、私は高校生で
扇町公園の集会やデモでよくこの歌を歌いました。
思いかなわず基地付き返還。
記憶のずっと昔に封印した歌を歌った人に、興味がわきました。

フェスティバルの最後、
煌々と照明が付く中でその人はアカペラでとぅばらーまを歌いました。
力強くて勢いのある、のびやかな艶のある歌声でした。
初めて聴いた知らない歌でしたが、私は恋に落ちました。
とぅばらーまに、八重山民謡に。
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それから20年。
その歌を歌った人に、今、八重山民謡を学んでいます。
台風18号が接近しているので、嵐になるかもしれないと思いながら
ずぶぬれになってもいいように準備して、大阪城野音へ。

大城美佐子
大工哲弘・苗子
徳原清文
新良幸人&パーシャクラブ
大島保克
下地勇
ネーネーズ
上間綾乃
里朋樹・歩寿
りんけんバンド
知名定男
京都琉球ゆう遊会

20周年記念の琉フェス、堪能しました。楽しかった。
先生の選曲は、鷲ぬ鳥節、まるまぶんさん~揃った節、八重山育ち、まみとーまでした。
このフェスも紆余曲折がありながら、良く続いたと思います。
元HIPの河野さん、森本さんの努力があってこそなのでしょう。
私も途中二年ほど抜けましたが、ほぼ毎年見ています。

今日はきっと、とぅばらーまで終わる。
そんな予感が朝からずっとしていましたが、ドンぴしゃ!でした。
幸人、保克、そして先生と苗子さんの三人三様のとぅばらーまと囃子、
それぞれ味わいが違って素晴らしかったです。

カチャーシーの賑やかさも嫌いではないけれど、
やはり20年の節目はこれですよね。
初めて聞いた時の衝撃には及びませんが、
しみじみと味わって聴くことができました。

ありがとう!琉フェス! 20年、お疲れ様。







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by murikupana | 2014-10-05 23:53 | お稽古

豊年祭の旅2014 その一

八重山民謡を始めてから14年。
先生がことあるごとに八重山歌は暮らしと強く結び付いていると言われていて
頭で理解していたのだけど、実体験をしたくて旅に出ました。
いつも夏の連続休暇は「コンクールの旅」でしたが、今回は「豊年祭の旅」です。
母の状態は安定していましたが、直前に救急車で運ばれて入院、
私の目の前にシャッターが下りました。
あぁ、きっと行けないなぁ。


が、不死身の母の事、2泊3日で退院できたのです。
ケアマネさん、ヘルパーさん、獣医の先生、そして妹と万全の態勢を敷きました。
もし…と考えたらちょっとへこみそうになりましたが、
今行かなければ、来年はもっと無理! 決行しました。

7月20日 午前7時40分 関空第二ターミナル、初ピーチです。
乗ってしまえば快適でした。朝が超早いのが難点ですが。

ご一緒するメンバーは、Nさん、Tさん、Mさん現地でSさん。
あっという間に南の島石垣空港に到着。
マスコットキャラのパイーグルが出迎えてくれます。
そこから一気に白保さんご村の日曜市、真謝井、師匠と奥様のご実家にご挨拶、合間にジェラートミルミル、ホテルチェックイン、ミンサー工芸館、
そして安里屋へと組みましたが、お留守だったりしてかなり前後しました。
私はもっぱら乗せてもらっていたので楽チンでしたが、
運転してくれたNさん、Tさんは東に西に、慣れない道で大変だったでしょう。
ありがとうございました。
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    美女二人と白保の海
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さて、初日の収穫は白保日曜市のかなっぱ弁当とミルミルから見た冨崎野の風景。
そして安里屋で安里先生のライブ。
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かなっぱ弁当
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    ジェラートと冨崎野の風景 
    思わず歌いました。 う~すぃ~な~まよ~ 
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          大綱引きの綱を作成中


安里屋では私たちが民謡をしているのを御存じですから、
最初から最後まで八重山民謡のオンパレード。
無蔵念仏節から始まり、普段大阪のライブでは歌わない歌まで
歌ってくださって民謡にどっぷり浸れた贅沢な時間でした。

そうそう先生宅で也さんに会えたことも嬉しかったな。
本当は明日お目にかかるつもりでしたが、今日に会えちゃった。
小柄で、いつもニコニコされて、とってもチャーミングなお母様です。
母と同い年なので、お目にかかる度にどうぞお元気でねと思います。

さ、明日は4時30分出発なので今日は早く休みましょうね。







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by murikupana | 2014-08-01 10:25 | お稽古

関西合同立ち稽古

昨日は6月の民謡コンクールに向けて、関西の支部の合同立ち稽古がありました。
衣装もきちんとつけて、審査員席も設けて、呼び出しから何から、
本番そのままにやります。模擬試験ですね。

やはり一番緊張するのは新人賞を受験する人たちでしょうか?
勝手がわからないし、知らない人たちの前で歌う事もあまりないでしょうから。

歌については各地に教師がいますので、ここに書くのは差し控えますが、
衣装については少々苦言を、

着物着なれていないのは理解しますが、
一度でも着付けや着用感などのイメージトレーニングをしたのでしょうか?
アイロンが掛かっていない、
前がはだけている、
裾が落下傘になっている・・・など。
自分が身につけるものですから事前にチェックするのも心掛けです。
さすがに何人かの先輩はきちっと着ておられましたが、
どうぞ後輩たちに教えてあげてくださいね。

まず、

バサーは縮みますから二度ほど水を通して縮ませると、
袖や丈が長くて切ったとしてもそれ以上縮まないので大丈夫です。
バカンスはポリ混ですから縮みません。
もともと、うしんちーができる長さですから帯をするときは
長くておはしょりがもたもたします。
きちんとみんさー帯で隠れるように処理しましょう。
友人には最初から内側におはより分を縫いこんで、
そのまま着れるようにしている人もいました。
それでなくても受験でドキドキするのに、余計な労力は使いたくないですからね。
そして、肌襦袢には襟芯をつけてピシッとさせましょう。

着姿は礼節の審査に入りますから、こんなところで減点されたくありません。
それとバサーは裄と着丈の長い人が何人かいました。
労働着ですから、裄は短めに。
着丈も長かったらもたもたして働くどころではないでしょ。

三線のかまえ方でずれそうな人が気になりました。
あれでは集中して歌えません。
工夫して自分にとっていいポジションを見つけてください。

泣いても笑っても後一カ月ほど。
最高のコンディションで力一杯、歌ってください。
健闘を祈ります。

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by murikupana | 2014-05-19 23:35 | お稽古

4月24日のお稽古

今日のお稽古参加者は6名でした。
皆さん、今週末の大工先生の特別稽古を控え、最終チェックに力が入ります。
この夏コンクールを受ける人は、この4月末の大工先生のチェックが終われば
前日の直前稽古しかありません。
ここで仕上がって先生のチェックを受けられなければ、時間的に少し辛いですね。

今日皆さんにお話ししたのは歌を練習する時、
最後までざっと流す事を繰り返すのでなく、
歌をブロックに分けてそこを徹底的に歌って完成させ、
最終的につなげるほうが完成は早いと、いうことです。
歌うって最後まで通して歌った方が気持ちいいし、
フレーズごとの繰り返しって壊れたプレーヤーみたいで嫌になりますよね。
でも、これが大切で、身体で(声帯で)覚えますし、
たとえば通して歌って息が続かなくても区切って歌えば続くので、
最後に繋ぎ合わせた時に(続くのだろうかという)不安が少なくなります。
意外とあれっ!続くって、なります。


コンクールが近づいてきたし、特別稽古も週末なので、
皆さん意気込みが違います。私もつい力が入りました。

今日の練習曲
本調子:赤馬節~しゅうら節、仲良田節、越城節、祖納嵩節、くいがま節、高那節
二揚:月のまぴろーま、まるまぶんさん~殿様節、まみとーま、とぅばらーま






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by murikupana | 2014-04-24 23:52 | お稽古

27日の木曜日稽古

今日のお稽古は30日にある舞踊研究所との合同練習
(つまり地謡をさせてもらう)のためのお稽古でした。
地謡の大事なことは、気持ちよく舞踊家に踊ってもらうことだと思います。
ですから一人で歌う時より周りとの協調性が必要です。
ピタッと合った時は本当に気持ちが良いですから。

私は仕事柄、土、日がお休みしにくいので、地謡の稽古日に全く出席できていません。
ですから余計に気になって、いつも出席しているメンバーから細かいことを聞きました。
歌持ちの長さや、工工四の修正など結構いろいろありましたね。
当日までにきっちりできるかしら。

今日歌った歌は

上原ぬ島節
鳩間節
桃里節(早調子)
繁昌節~とぅまた松
南国の四季
つんだら節~久場山越路節
あがろうざ
久高節
まみとーま
八重山育ち

相変わらず選曲に、テーマらしきものがない…。
あ、地謡の稽古、でした。


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by murikupana | 2014-03-28 00:53 | お稽古

3月20日のお稽古

今日は雨模様。朝からシトシトとうっとおしいお天気です。
で、作らなきゃな~と思っていたことにとっかかりました。
それは、三線ケースの雨カバー。
沖縄では移動手段は車ですが、こちらは電車に徒歩。
三線ケースが濡れないように気を使って傘さして、
結果自分がぼとぼとってことありますから。

もともと手芸用品売場の主任していましたから、お針事は得意。
ミシン出してきて、ちゃっちゃっと縫いました。完成~!!

久しぶりに手芸魂に火がついたなぁ。
生地は撥水加工済みのシャワーカーテン用?で、
心斎橋に残っている大手生地屋さんでゲットしました。

早速木曜日のお稽古に。
これで雨の日も、ウキウキかな?
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今日は先週と違って人数が7人でした。

鶴亀節~矼ゆば節
宮良川節
鷲ぬ鳥節
新安里屋ゆんた
鳩間節
揚げ古見ぬ浦節
胡蝶
たらくじ~くいがま
久高節
大浦越路節
月ぬまぴろーま節
まみとーま
八重山育ち
とぅばらーま

「笛を吹かせてください」と来られた方がいたので、
バリエーションに富んだ選曲になりました。

結構ボロボロの曲もありましたが、
いつかきっと自分のものになるので大丈夫です。

また、来週。





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by murikupana | 2014-03-21 08:29 | お稽古



ふとしたきっかけで八重山の唄に出会い 遥かに続く歌三線の道に精進するというか悪戦苦闘する大阪のおばちゃんの記録
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